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2026

2026年 京大定期戦

いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。




本日行われました


2026年 京大定期戦


の結果をご報告させていただきます。




3月7日(土)13:15


@同志社大学 デイヴィス記念館


vs.京都大学


同志社101{31-10,19-19,28-9,23-9}47京都大学

1Q

スタートは#22長谷#23西村#32柄澤#37門川#47波多野


シーズン初戦ということもあり、精細を欠いたプレイが目立つ。相手に先制を許すも、#32柄澤がフリースローで今シーズン初得点を決める。そこから今シーズンのテーマである激しいプレッシャーディフェンスが機能。オールコートで相手に圧力をかけ、#22長谷が得点。続いて#37門川がゴール下、#47波多野がエンドワンを決め、#32柄澤が3ポイントを決める。終盤には#3田中のアシストから#5渡邉のゴール下が決まり

31-10で終了。


2Q

相手に3ポイントを許すも、#10大澤がジャンプシュートで反撃。#35秋田がドライブから得点するも、イージーなミスから相手に連続得点を許しタイムアウト。その後は流れを取り戻し、#39ザッカリー、#24松尾、#17鬼防が加点。

40-29で前半終了。


3Q

序盤イージーシュートを決められず、重い展開が続く中#32柄澤が3ポイントを決める。#22長谷がジャンプシュートを決め再び流れを取り戻し#39ザッカリーのアシストから#24松尾、#3田中のアシストから#39ザッカリーが3ポイントを決め、相手がタイムアウト。その後も#24松尾がエンドワン、3ポイントでさらに加点。終盤には再び#39ザッカリーのアシストから#27高野が得点し

78-38で終了。


4Q

#17鬼防、#10大澤が連続3ポイントを決めリードを拡大。

終盤には#12小川、#21澤木の激しいディフェンスから#35秋田が得点し、

101-47で同志社が勝利した。



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【新4回生:新主将柄澤日向コメント】

平素より本部を応援して下さり誠にありがとうございます。


本日3月7日の試合では、京都大学と対戦しました。


伝統ある京都大学との63回目の定期戦を無事に行うことができ、とても嬉しく思っております。

試合の入りは少し硬さが見られたものの、すぐに流れを掴み、一気にリードを奪うことができました。相手のレベルに関係なく、自分たちのバスケを遂行し続けることを意識してチーム全員が試合に臨むことができ、結果的に、京都大学を50点以下に抑え、勝利を収めることができました。更なるディフェンスの強化やシュート確率の向上など、課題を見つけ、チーム全員でそれに取り組み、解決して強い同志社へと進化していきたいと思います。


今年度は、全関西、西日本で優勝、リーグ戦を全勝で優勝し、インカレでベスト4に入ることをチームの目標として掲げました。個人的にも大学でのシーズンを経て、Bリーグでプレーをすることが目標としてあるため、主将として強い同志社を関西に知らしめ、ラストイヤーを最高な形で終われるよう精進してまいります。引き続き、同志社大学バスケットボール部へのご声援をよろしくお願い申し上げます。





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本日のスタッツ

#10大澤 17pts 

#37門川 16pts 

#24松尾 11pts 

#47波多野 9pts 

#39ザッカリー 8pts 

#32柄澤 7pts 

#17鬼防 #22長谷 6pts 

#27高野 5pts 

#5渡邉 #35秋田 4pts 

#3田中 #23西村 3pts 

#12小川 2pts 



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《次回の試合予定》




【関西学生バスケットボール選手権】




日時未定




vs.未定




@未定


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