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2026

2026年度関西学生バスケットボールリーグ戦1戦目


いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。



先日行われました


2026年度関西学生バスケットボールリーグ戦1戦目


の結果をご報告させていただきます。



9月5日(土)

@同志社大学 山本覚馬記念アリーナ Aコート

vs.神戸医療未来大学


●79同志社{ 16-19 , 21-29 , 27-17 , 15-26 }神医療91○


スタートは、#10大澤、#17鬼防、#32柄澤、#37門川、#47波多野


1Q

#32柄澤のバックカットに#37門川が合わせ、先制点を奪う。さらに#37門川がプットバックからバスケットカウントを獲得し、序盤から得点を重ねる。一方で、相手の3Pシュートが高確率で決まり、徐々にリードを許す展開となる。#32柄澤がタフショットを連続で沈めるも、相手ビッグマンのペイント内での攻撃に苦しみ、

16-19で終了。


2Q

#32柄澤の3Pシュートで先制。続いて#47波多野がジャンプシュート、3Pシュートを連続で決め、得点を重ねる。しかし、相手のインサイドでの圧力によりペイントタッチに苦しむ時間が続き、徐々に点差を広げられる。タイムアウトを挟み流れを変えようと試みるも、相手の高確率な3Pシュートを止め切れない。それでも#3田中のフローター、#23西村のプットバックで食らいつき、

37-48で前半終了。


3Q

#47波多野の3Pシュートで後半の先制点を奪う。ディフェンスの強度を高めると、オフェンスでは#10大澤、#37門川が連続得点。さらに#47波多野の力強いドライブから得点を奪い、同点に追いつく。相手ビッグマンのインサイドでの攻撃に苦しみながらも、#32柄澤が3Pシュート時のファウルを受け、獲得したフリースローを確実に沈める。その後は#47波多野を中心に一進一退の攻防が続き、

64-65で終了。


4Q

立ち上がりから相手ビッグマンのブロックに阻まれ、連続得点を許す。さらにターンオーバーが重なり、オフェンスが停滞する苦しい時間帯となる。その中で#3田中がジャンプシュート、フローターで得点を重ね、ディフェンスリバウンドでもチームを支える。しかし試合終盤、相手の3Pシュートで再び点差を広げられる。最後はファウルゲームで逆転を狙うも及ばず、

79-91で敗北。



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【4回生:副主将 波多野心優コメント】


平素より本部を応援して下さり誠にありがとうございます。

本日9月5日の試合では、神戸医療未来大学と対戦しました。


序盤から点を取り合う展開になり、相手の留学生からリバウンドを取れず前半は相手にリードを許す形になりました。

後半に入り、自分たちの流れを掴み逆転することができましたが相手の留学生を中心としたバスケを最後まで止めることができず、そのまま負けてしまう形となりました。


初戦をホームゲームで迎えれたにも関わらず、負けてしまったのはかなりのダメージです。

しかし、リーグはまだ始まったばかりで今日の敗北はいくらでも取り返すことができます。

そのためにも気持ちを切り替え、明日の試合に全力を注ぎ、必ず勝ちたいと思います。


今後とも同志社大学への応援のほどよろしくお願い致します。




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本日のスタッツ


20pts:#47波多野

19pts:#32柄澤

13pts:#3田中、#37門川

8pts:#23西村

4pts:#17鬼防

2pts:#10大澤



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《次回の試合予定》


【2026年度関西学生バスケットボールリーグ戦2戦目】

9月6日(日)| 14:40 TIP OFF 

vs.関西大学

@同志社大学 山本覚馬記念アリーナ Aコート



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