いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。
先日行われました
2026年度 関西学生バスケットボールリーグ戦順位決定戦第1戦
の結果をご報告させていただきます。
10月25日(日)
@流通科学大学 Aコート
vs.天理大学
●66同志社{19-30.14-23.13-28.20-15}天理大96◯
スタートは、#10大澤、#17鬼防、#32柄澤、#37門川、#47波多野
1Q
相手に先制されるも、#10大澤の3Pシュートで応戦。ディフェンスではゾーンが効き、相手に思うように攻めさせない。#32柄澤がフェイスガードをされる中、鋭いドライブでフリースローを獲得し、盛り上がりを見せるが、連続得点を許したまらずタイムアウト。タイムアウト後も相手の勢いは衰えず点差を開けられる。終盤には#47波多野が3Pシュートを沈めるも、点差は縮まらず
19-30で終了
2Q
相手に先制を許すも、#32柄澤、#47波多野がそれぞれ得点を重ね食らいつく。続いて、途中出場の#23西村がジャンパーを沈める。その後も同志社は思うように攻められず、点差を広げられる。
33-53で前半終了
3Q
相手の3Pシュートで先制されるが、#37門川のゴール下で応戦する。続いて#17鬼防が華麗なステップからフリースローを獲得し、勢いをつける。しかし、ミスが続き点差を縮めることができない。その後も、点差は離れていくが途中出場の#39ザッカリー、#24松尾が奮闘し、終盤間際には#24松尾が3Pシュートを沈め、
46-81で終了
4Q
相手に先制されるが、#35秋田、#39ザッカリーがそれぞれ得点を重ね食らいつく。最後までベンチメンバーも含め全員で戦い抜き
66-96で敗戦
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【学生コーチ:藤井 亮太コメント】
平素より本部を応援してくださり、誠にありがとうございます。
本日10月25日の試合では、天理大学と対戦しました。
序盤から相手の激しいプレッシャーに苦しみ、ターンオーバーを連発してしまいました。また2P%やリバウンド数でも相手に大きく上回られ、最後まで流れをつかむことができず完敗となりました。関西No.1チームとの差を、点差以上に痛感する試合となりました。一方で、控え選手の躍動は、チームにとって明るい材料であったと捉えています。
来週末の大阪産業大学戦は、前回大敗した相手との再戦となります。また、大阪産業大学戦はホームでの開催となるため、今週末で得た課題を踏まえ、明日からの1週間、より一層気を引き締めて準備していきます。
さらにインカレで昨年以上の景色を見るためには、選手だけでなく、我々もステップアップしていく必要があると強く感じました。
チームとしてさらに成長できるよう、関西での残り2試合を全力で戦い抜きます。
今後とも同志社大学への温かいご声援をよろしくお願いいたします。


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本日のスタッツ
11pts:#32柄澤、#35秋田
10pts : #47波多野
8pts:#10大澤
7pts:#17鬼防、#39ザッカリー
3pts:#24松尾、#27高野
2pts :#3田中、#23西村、#37門川
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《次回の試合予定》
【2026年度 関西学生バスケットボールリーグ戦順位決定戦第2戦】
10月31日(土)| 14:40 TIP OFF
vs.関西大学
@立命館大学 びわこ・くさつキャンパス

