いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。
先日行われました
第65回京都府バスケットボール選手権大会 兼 第102回天皇杯・第93回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会 京都府予選 決勝戦
の結果をご報告させていただきます。
7月19日(日)
@横大路運動公園体育館 Aコート
vs.東山高等学校
●84同志社{ 21-22 , 19-22 , 24-27 , 20-29 }東山高100○
スタートは、#10大澤、#17鬼防、#32柄澤、#37門川、#47波多野
1Q
#32柄澤のカッティングに#37門川のアシストで先制。両チームともテンポの速いバスケットを展開する。#17鬼防がファールトラブルとなる中、早めにコートへ立った#8田中が持ち前のスピードを活かしたレイアップで得点。さらに、#32柄澤と#37門川のピック&ロールから着実に加点する。一方で、ファールが重なり相手にフリースローを多く与えてしまう。#32柄澤、#47波多野が3ポイントシュートを沈めるも、相手のインサイドを止め切れず、
21-22で終了。
2Q
#37門川が得意のフローターを連続で決める。しかし、相手の素早いリスタートから失点を許す展開となる。#3田中が3ポイントシュート、ミドルジャンパー、レイアップと多彩な得点でチームを牽引する。さらに、#37門川がリバウンドでハッスルプレーを見せるも、
40-44で前半終了。
3Q
相手インサイドにリバウンドやセカンドチャンスから得点を許す苦しい時間帯が続く。それでも、#32柄澤が巧みなジェイルムーブから連続得点を挙げ、3ポイントシュートも成功。#47波多野も3ポイントシュートを立て続けに沈める。しかし、相手インサイドやウイング陣のミドルジャンパーを止めることができず、
64-71で終了。
4Q
#17鬼防がミドルジャンパー、3ポイントシュートでバスケットカウントを獲得し、チームに勢いをもたらす。 #18神原も積極的なドライブで得点。#47波多野がこの試合5本目となる3ポイントシュートを沈め、同点に追いつく。しかし、その後はボールが思うように回らず、相手ウイングのペネトレイトやインサイドでのリバウンドに苦しみ、再びリードを許す。最後まで粘りを見せたものの、
94-100で敗北。
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【4回生:副将 波多野心優コメント】
平素より本部を応援して下さり誠にありがとうございます。
本日7月19日の試合では、東山高等学校と対戦しました。
試合は終始、点を取り合う展開でシーソーゲームになりました。しかし、相手の留学生のリバウンドやスリーポイントから相手に流れを渡してしまい、そのまま追いつくことができませんでした。
昨年の京都総合は優勝していたため、2連覇と天皇杯予選をかけた試合であったため、悔しい思いでいっぱいです。
この敗戦から学んだことを次に活かして、リーグ戦では目標である全勝優勝をできるよう今一度精進致します。
今後とも同志社大学への応援のほどよろしくお願い致します。






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本日のスタッツ
21pts:#47波多野
18pts:#32柄澤
15pts:#3田中
12pts:#37門川
8pts:#17鬼防
4pts:#8田中、#18神原
2pts:#24松尾
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《次回の試合予定》
【2026年度 関西学生バスケットボール1部リーグ戦】
TIP OFF 未定
vs.未定
@未定

