いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。
先日行われました
2026年度 関西学生バスケットボールリーグ戦順位決定戦第3戦
の結果をご報告させていただきます。
11月1日(日)
@同志社大学 山本覚馬アリーナ Bコート
vs.大阪産業大学
○72同志社{15-12.19-24.23-10.15-20}大産大66●
スタートは、#17鬼防、#23西村、#32柄澤、#35秋田、#37門川
1Q
相手に先制点を許すも、#32柄澤がプルアップ3Pシュートを沈め、応戦する。互いに点が続かない中で#37門川が豪快なダンクを決め、盛り上がりを見せると、激しいチームディフェンスで相手の点を抑える。その後は#32柄澤がバスケットカウントを獲得。終盤には#3田中のペイントタッチでフリースローを獲得し、得点を重ねる。終了間際には#3田中のブロックショットで攻撃を封じ、
15-12で終了。
2Q
#10大澤のジャンパーで先制し、#3田中の3Pシュートで勢いをつける。しかし、ミスが重なり思うようにいかない時間帯が続く。そこで、今試合スタートの#35秋田の巧みなダブルクラッチと3Pシュート、#3田中のジャンパーが決まり、相手はたまらずタイムアウトを取る。タイムアウト明け、今度は同志社は連続得点を取られ、タイムアウト。その後は、#35秋田のアシストからの#37門川のフローターが決まり、同志社に流れが来る。終盤には#32柄澤が3Pシュートを沈めるも、相手にバスケットカウントを決められ、
34-36で前半終了。
3Q
#32柄澤のジャンパーで先制するも相手もゴール下を中心に反撃。相手のチームファウルが重なる状況で、同志社はペイントを中心に攻める。さらに、相手のテクニカルファウルで流れを掴み、点差を広げる。その後は、#39ザッカリーの3Pシュートで流れを完全に掴む。一進一退の攻防が続き、
57-46で終了
4Q
#10大澤の力強いリバウンドシュートで先制し、激しいチームディフェンスからの速攻で同志社の連続得点。相手はたまらずタイムアウトを取る。タイムアウト後、同志社はたて続けにファウルをし、不穏な空気が流れる。その後も、点の取り合いが続くが#32柄澤、#3田中のレイアップで連続で得点を重ねる。しかし、相手はゴール下を中心に点を重ねるが、最後は同志社の意地で逃げ切り
72-66で試合終了。
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【4回生:#35秋田 楓季コメント】
平素より本部を応援してくださり、誠にありがとうございます。
本日11月1日の試合では、大阪産業大学と対戦しました。
試合を通して一進一退の展開が続きました。前半も後半も最後まで全員で辛抱し、粘り強く戦い抜き、勝利することができました。苦しい時間帯でも声を掛け合い、ディフェンスからオフェンスに繋ぐように自分たちのバスケットを続けられたことが勝利につながったと思います。次はインカレの舞台で、4回生はラストの試合となりますがチーム一丸となって去年以上の成績を残せるように戦いますので応援よろしくお願いいたします。
今後とも同志社大学への温かいご声援をよろしくお願いいたします。





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本日のスタッツ
31pts : #32柄澤
13pts:#3田中
9pts : #39ザッカリー
8pts:#37門川
5pts:#35秋田
4pts:#10大澤
2pts : #17鬼防
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《次回の試合予定》
【第78回全日本大学バスケットボール選手権大会】
vs.未定
@未定

