いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。
先日行われました
2026年度関西学生バスケットボールリーグ戦6戦目
の結果をご報告させていただきます。
9月20日(日)
@関西大学 東体育館 Bコート
vs.立命館大学
◯80同志社{17-17.23-22.20-14.20-22}75立命館●
スタートは、#10大澤、#17鬼防、#32柄澤、#37門川、#47波多野
1Q
#17鬼防のミドルジャンパーで先制。相手の3Pシュートが当たり、序盤からリードを許す展開。同志社はたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、#32柄澤が勢いに乗り始め、連続3Pシュートとアシストで貢献。
17-17で終了。
2Q
#47波多野の持ち味のジャンパーで先制するも、相手はエースの得点で応戦。その後は点の取り合いが続くも、#47波多野が3Pシュートを連続で決め、相手はたまらずタイムアウト。タイムアウト明け、相手のタフショットが決まるが、途中出場の#3田中、#18神原が攻守に渡って貢献する。しかし、相手も連続で得点を重ね、同志社は前半2回目のタイムアウトを取る。終盤には#32柄澤が本日5本目の3Pシュートを決め、
40-39で前半終了。
3Q
相手に先制されリードされるも、#17鬼防がジェイルからレイアップを決め、応戦。その後は点の取り合いが続くが、相手に4点プレーを許し同点に。その後は激しいディフェンスからの#3田中のコースト・トゥ・コーストで相手はたまらずタイムアウトを取る。タイムアウト後も接戦は続くが、#10大澤のリバウンドシュート、#3田中の闘志むき出しのドライブ、終盤には#47波多野のブザービーターが決まり
60-53で3Q終了
4Q
#18神原がリバウンドからポンプフェイクからフリースローを獲得し先制。その後は苦しい時間帯が続くが、#32柄澤、#47波多野、#3田中、#37門川がそれぞれ得点を重ねる。最後はリードを守り切り、同志社の執念と意地を見せ
80-75で勝利。
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【3回生:#17鬼防壬陽人コメント】
平素より本部を応援して下さり誠にありがとうございます。
本日9月20日の試合では、立命館大学と対戦しました。
序盤は、なかなか流れを掴むことができず、点差も大きく離れない拮抗した展開が続き、前半を終えました。
後半は、自分たちの持ち味である「守ってから走るバスケ」を少しずつ体現することができ、苦しい試合展開となりましたが、勝利を掴むことができました。
次戦も負けられない戦いが続くため、チーム全員で勝利への執着心を持ち、最後まで戦い抜きます。
今後とも同志社大学への応援のほどよろしくお願い致します。





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本日のスタッツ
22pts:#32柄澤、#47波多野
11pts:#18神原
8pts:#10大澤
7pts:#3田中
6pts:#17鬼防
4pts:#37門川
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《次回の試合予定》
【2026年度関西学生バスケットボールリーグ戦7戦目】
10月3日(土)| 12:50 TIP OFF
vs.大阪産業大学
@天理大学 杣之内体育館 Aコート

