いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。
先日行われました
関関同立四私大定期戦
の結果をご報告させていただきます。
4月5日(日)14:00
@立命館大学 びわこ・くさつキャンパス
vs.関西大学
同志社67{13-27,19-21,22-18,13-21}87関西大
スタートは#10大澤#22長谷#23西村#32柄澤#47波多野
1Q
#23西村の3ポイントで先制。序盤から相手の勢いに圧倒されビハインドを背負う展開に。#47波多野、#32柄澤が3ポイントを決め喰らいつくも、
13-27で終了。
2Q
悪い流れを中々断ち切ることができずに相手に連続得点を許す。#41北澤、#10大澤、#17鬼防が得点し、徐々に点差を縮め、終盤には#31中島も3ポイントを決め、
32-38で前半終了。
3Q
激しい守備から流れを取り戻し、#47波多野、#27高野が得点を重ねる。#22長谷が3ポイントを決め、逆転に迫るも、相手も追随を許さず。フリースローを高確率で決められ、
54-66で終了。
4Q
#3田中がジャンプシュートを決め奮闘するも、相手の高確率のシュートが中々落ちない。#32柄澤が3ポイント、#41北澤がゴール下を決め最後まで粘るも、
67-87で同志社が敗北した。
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【3回生:鬼防壬陽人コメント】
平素より本部を応援してくださり、ありがとうございます。
4月5日に行われた関関同立戦最終戦は、関西大学と対戦いたしました。伝統あるこの定期戦に参加できたことを、大変感謝しております。
試合は序盤から相手の高精度なシュートや勢いのあるオフェンスに主導権を握られ、自分たちが目指すハードなディフェンスを発揮することができませんでした。巻き返しを図るも、最後までリズムを掴むことができず、悔しい敗戦となりました。
今回の試合を通して、自分たちが目指す「強度の高いディフェンスから走るバスケットボール」を実現するために何が必要か、改めて見つめ直す機会となりました。
しかし、3週間後には関西学生バスケットボール選手権が開幕します。目標である優勝に向けて、チーム全体で練習から見直し、強い同志社を取り戻すべく取り組んでまいります。
引き続き、バスケットボール部へのご支援をよろしくお願いいたします。
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本日のスタッツ
13pts #47波多野
12pts #32柄澤
6pts #3田中#41北澤
5pts #10大澤#18神原#27高野
4pts #31中島
3pts #17鬼防#22長谷#23西村
2pts #35秋田

