いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。
先日行われました
第90回立教大学・同志社大学定期戦 GAME2
の結果をご報告させていただきます。
6月28日(日)11:00
@立教大学新座キャンパス
vs.立教大学
●70同志社{ 16-19 , 20-19 , 9-22 , 25-26 }立教大86○
スタートは、#10大澤、#17鬼防、#35秋田、#37門川、#47波多野
1Q
#10大澤のミドルジャンパーで先制。続けて#10大澤が3Pシュートを決める。相手も3Pシュートで応戦。#8田中がベースラインドライブから#10大澤へアシスト。さらに#8田中がタフショットを決める。しかし、ドライブを許す場面が多くなる。#2宮薗が3Pシュートを決めて流れを切るものの、ボールムーブが悪くターンオーバーから速攻を何本も許す。最後は#8田中がラストプレーでタフショットを決めきり、
19-16で終了。
2Q
#2宮薗が2本目の3Pシュートを決める。ゾーンディフェンスからターンオーバーを誘発し、#23西村が3Pシュートを成功。さらに、#23西村がパワープレーで得点を挙げ、チームは落ち着きを取り戻す。リバウンドへの意識が低く、オフェンスリバウンドを許す場面が目立った。#47波多野の3Pシュートで同点に追いつく。終盤は互いに得点を重ねる展開となり、
36-38で前半終了。
3Q
#35秋田の鋭いアシストで相手のゾーンディフェンスを崩し、#37門川が先制。しかし、その後はリズムの良いシュートに持ち込めず得点が止まり、相手には速攻を許してしまいタイムアウト。それでもターンオーバーが続き、点差を広げられる。#17鬼防のジャンプシュート、#10大澤の3Pシュートで反撃するも、オフェンスは最後まで停滞し、
45-60で終了。
4Q
#2宮薗、#23西村、#18神原が3Pシュートを決める。しかし、ボールムーブが少なく個人プレーに頼る場面が増え、またもやターンオーバーから失点を重ねる展開となる。リバウンドでも相手に競り負け、セカンドチャンスを許す場面が目立った。終盤には#25天野、#39ザッカリーが個人技で得点を重ねるものの、最後まで流れを変えることはできず、
70-86で敗北。
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【4回生:西村陽太朗コメント】
平素より本部を応援していただき、誠にありがとうございます。
本日6月28日の試合では、立教大学と対戦しました。
今試合は、「ミスを減らすこと」と「強いマインドセットで最後まで戦い抜くこと」をテーマに臨みました。前半は、速攻やリバウンドで粘り強く戦い、互角の展開に持ち込むことができました。しかし後半は、シュート率の低下やルーズボールへの反応など、細かい部分で相手を上回ることができず、最後は逃げ切られる結果となりました。
今回の定期戦を通して、技術だけでなく、一人ひとりが強い気持ちを持ち、チーム全員が同じ方向を向いて戦うことの大切さを改めて実感しました。この経験を今後の練習や試合に生かし、より一体感のあるチームを目指してまいります。
今後とも同志社大学への温かいご声援をよろしくお願いいたします。





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本日のスタッツ
12pts:#10大澤
10pts:#2宮薗
8pts:#23西村
7pts:#17鬼防
6pts:#39ザッカリー
5pts:#18神原、#25天野、#47波多野
4pts:#8田中、#37門川
2pts:#24松尾、#35秋田
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《次回の試合予定》
【第65回京都府バスケットボール選手権大会 兼 第102回天皇杯・第93回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会 京都府予選】
7月18日(土)| TIP OFF 未定
vs.未定
@横大路運動公園体育館

