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2026

第65回京都府バスケットボール選手権大会 1回戦

いつも同志社大学体育会バスケットボール部をご支援いただき、ありがとうございます。



先日行われました


第65回京都府バスケットボール選手権大会 兼 第102回天皇杯・第93回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会 京都府予選 1回戦


の結果をご報告させていただきます。



7月18日(土)12:30

@横大路運動公園体育館

vs.尚徳クラブ


〇同志社78{ 18-12 , 18-11 , 17-20 , 25-25 }68●尚徳クラブ


スタートは、#10大澤、#17 鬼防、#32 柄澤、#37門川、#47波多野です。


1Q

相手に先制されるも、#37門川の力強いゴール下、#17鬼防のスティールからのレイアップ。#47波多野のスリーポイント、で勢いをつける。その後も#37門川のゴール下#32柄澤のプルアップで得点を重ねる。終盤には#18神原のブザービーターが決まり、

18-12で終了。 


2Q

相手に先制を許すも、#23西村のリバウンドで応戦。続いて#25天野、#3田中、#23西村、#24松尾が得点を重ねる。続いて、同志社野激しいディフェンスが機能し相手の点数を抑え、終盤には粘り強いオフェワンリバウンドからの#17鬼防のスリーポイントで締めくくり、

36-23で前半終了。


3Q

#32柄澤のアシストで#17鬼防がプルアップを決め先制。立て続けに点数を決められるも、#10大澤のスリーポイントで流れを断つ。ミスが続き、重い空気の中、#39ザッカリーの力強いプレーがチームに息を吹き返す。終盤には相手のブザービーダーが決まり、

53-43で終了。


4Q

開始直後、#3田中のプルアップで先制。続いて#25天野のエンドワン、#3田中のスリーポイントで相手を突き放す。その後、互いに点の取り合いが続くも、相手のプレスに苦しめられ点差を縮められる。終盤には#32柄澤、#23西村が得点を量産し、最後は逃げ切り、

78-68で勝利。



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【4回生:ヴァイクル オレザッカリーコメント】


平素より本部を応援していただき、誠にありがとうございます。


本日の7月18日の試合では、尚徳クラブさんと対戦しました。


試合を通して、相手のペースに合わせてしまう時間帯が多く、自分たちらしいバスケットを展開することができませんでした。ディフェンスやオフェンスの細かなタイミングが噛み合わず、本来の力を十分に発揮できなかったことを非常に悔しく、不甲斐なく感じています。


個人としても、4回生としてプレーでチームを引っ張り、リーダーシップを発揮することの重要性を改めて実感した試合となりました。苦しい時間帯こそ率先して声を出し、プレーで流れを変えられる存在になれるよう、より一層努力してまいります。


チームとしては、気持ちを前向きに全面へ出し、全員が同じ方向を向いて戦うことで、ディフェンスやオフェンスの細かなプレーのタイミングを合わせ、自分たちらしいバスケットを取り戻していきたいと考えています。


明日は2試合を控えています。一戦一戦を大切に戦い、必ず勝ち切ってシーズン前半を良い形で締めくくり、夏を迎えられるようチーム一丸となって戦います。


今後とも同志社大学へのあついご声援のほど、よろしくお願いいたします。


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本日のスタッツ


17pts:#32柄澤

12pts:#3田中

9pts:#17鬼防

8pts:#37門川

7pts:#23西村、#24松尾

5pts:#25天野

4pts : #39ザッカリー

3pts:#10大澤、#47波多野

2pts : #18神原

1pts : #5渡邉



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《次回の試合予定》


【第65回京都府バスケットボール選手権大会 兼 第102回天皇杯・第93回皇后杯全日本バスケットボール選手権大会 京都府予選 準決勝】

7月19日(日)|  11:30 TIP OFF 

vs.龍谷大学

@横大路運動公園体育館Aコート


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